電気・ガスを統一しガス料金低減

現在各種の自由化により電気会社がガスも提供し又、反対にガス会社が電力も提供する事が可能となった時代です。

既に数年経過しておりますが電気ガスの供給会社は携帯電話会社も含め非常に増えてまいりました。

ガス料金に関する情報をすばやく探せます。

今回各社のターゲットとしている顧客層で料金が下がる事例をご紹介します。



電気を関西電力、ガスを大阪ガスの場合、大阪ガスがターゲットとしている客層は1世帯3〜4人ぐらいの月別電気料金が10、000円以上の家庭で電気¥12、000+ガス¥5000=¥15、000だとすればこの関西電力からの電気供給を大阪ガスに変更し纏めれば月額約¥12、000ぐらいになる計算です。



実際の電力供給のハードは関西電力の物をそのまま使用し請求や計測を大阪ガスが行う事で電気料金とガス料金を合算で請求されます。
生活インフラの中で一番負担が大きいのは電気料金でありガス料金はその次です。

電気料金は高いという一般消費者の先入観もあるのでしょうが、そのガス会社が電気を供給すると言われると逆の電気会社がガスを供給すると言われるよりお得感があるように感じます。
更にガス会社ではガス供給を都市ガスをプロパンガスに変更するガス料金見直しプランもあり色々なパターンを考慮して提供してくれています。

確かに電気は電気のみなので別の電力供給は出来ませんがガスは都市ガスとプロパンとあり使用状況によってはプロパンの方がお得になる可能性があります。ご家庭の電力とガス会社のプランをHPなどから調査してみるのも生活インフラ料金低減に成るかもしれません。