ED治療が恥ずかしくて言えないあなたに伝えたいこと

ED治療、EDの悩みというのはやはり、身体のデリケートな部分として、恥ずかしく中々他人に言いづらいものです。そんな方に吉報です!ED治療は今の時代ならばありがたいことに、自宅でひっそり治療できるんですよ!

ED治療薬の効果と効果時間の持続性

ほとんどのED治療には、投薬の方法が使われます。
血管の異常や変質などがあれば外科手術が必要になりますが、そうでない場合には薬で治療することが可能です。
ED治療薬の効果は、血管を拡張させて全身の血流をよくすることです。
PDE5(ホスホジエステラーゼの5型)という酵素は、血管拡張物質のcGMP(サイクリックグアノシン一リン酸)という物質を壊してしまいます。
このPDE5の働きを抑えこんでしまうのが、ED治療薬です。酵素が働かなくなればcGMPが壊されなくなるので、血管が拡張し続けて有意にペニスの血流を増加させることができます。
EDは勃起に必要な血液がペニスの海綿体に流れなくなることで起こるので、これが改善されることでEDの症状を改善させることができます。
ED治療薬にはいくつかあり、日本国内の病院でよく処方されているのは3種類の薬です。
このうち、3番目に開発された薬は効果時間が最も長く、約36時間続きます。他の2薬は約4~6時間しかもたないのに対して、効果時間が長いので余裕をもってSEXに臨むことができます。
効果持続時間を長くするために、作用がマイルドに抑えられています。そのため、重度のEDの人には効果が出ないことがあるので、試してみてダメならば他の薬に切り替えるか、使える上限量を守って服用量を増やしてみるようにしましょう。
効果がマイルドということで、自然な硬さの勃起をすることができます。男性にとっては快感を感じやすく、女性に対しては性交痛を感じさせにくいというメリットが得られます。
また、効果が穏やかなので副作用も少ないです。
効果が穏やかといっても、他のED治療薬と同様に、狭心症や心筋梗塞の治療薬である硝酸剤との併用は禁忌になっています。